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経小屋山鳴川ル-ト
日浦山~呉娑々宇
天応烏帽子~せんこう頭部
野山第2南尾根
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龍王山
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岩船岳
文珠山、嘉納山
日浦山〰蓮華寺山



ようこそ広島登ろう会のHPへ
  広島の山の会です。年間登山計画に従って、広島市と周辺市町の者が
  月2回のペースで山登りを楽しんでいます。活動域は主に広島とその近県の
  山々ですが、夏山シーズンは日本アルプスの登山なども行ないます


最近の登山ルポです豆画像をクリック





1083回
蝶ヶ岳
2017.8.24~27

蝶ヶ岳の眼の前、穂高の山々
AM5:50分、朝日に浮かぶ
1082回
鉢巻山~魚見山
2017.7.2

魚見山から見る鉢巻山です
向うの最高ピークがそうです
お知らせ 
   
   現在、お知らせはありません
次回登山です
   1086回那岐山1255mの行程をご紹介します
   多くの方の参加を、お待ちいたしています
  次回 1086回登山  貸切バス 
     参加受付中! 

  2017年10月1日(日)那岐山1255m 岡山県勝田郡
  
  山頂からは360度の眺望で爽快な気分
  登山道は良く整備され気持ち良い登山が期待できます
  山頂付近は風が強い時もあり防風対策も要
  出来ればヘッドランプも用意してください
  昼食が遅くなります間食のご用意を
  往復に長時間を要しまので、帰着時間が遅れ
  る事があるかもしれません
  広島駅新幹線口バスターミナル 7:20出発
  バスターミナル発7:20〜間所IC~岡山JCT~津山IC10:30
  那岐山麓・山の駅(トイレ休憩)11:00~
  第一駐車場下車~0.6km歩~登山口 11:20⇒B・Cコース分岐点(Cへ)
  ⇒大神岩⇒三角点峰(昼食)13:30⇒那岐山(山頂)⇒A・Bコース分岐点
  14:50 (Bへ)⇒Aコース分岐点(Bへ)15:50⇒下山~0.6km歩
  ~バス乗車16:45~ 津山IC〜岡山JCT〜間所IC
  ~広島駅(新幹線口)帰着予定20:50
 
 山行グレ-ド★★★     登ろう会係数  Cd10.6
  累積標高差 800m    歩行距離 7.0km 
  当日雨天の場合は登山を中止致します 
   (中止のお知らせは前日までに上の「お知らせ」欄に掲載)

  会員以外の一般の方の参加を歓迎致します
  山歩きを始めてみたい
  体験してみたい

  会員ではないが時々参加したい
  初めての山なので、この機会に登ってみたい
  1人では難しい奥山の縦走をしてみたい
 
  このような方は 
  上の 「お問い合わせ」から

  初回のみ参加料はありません
  2回目以降は参加料500円が必要です
  貸切バス登山の場合一般的に、バス費用+参加料500円が
  参加費用となります


実施済みの登山です
   ま近の2山を載せています。
  
  
前回  1084回登山  貸切バス 
       


  2017年9月3日(日) 吾妻山 1239m 庄原市
 
  
天然シバの草原が爽やかなイザナギ伝説の山
  四季折々の花が咲き誇る高山植物の宝庫
  360°の素晴らしい展望が広がる
  残暑厳しい時期なので水分補給は十分に
 
  
広島駅新幹線口広場  7:30 出発
  新幹線口7:30発〜広島IC、高野IC~吾妻山国民休暇村(バス下車)
  吾妻山国民休暇村登山口11:00⇒吾妻山山頂12:00(昼食)⇒
  大膳原⇒烏帽子山⇒出雲峠⇒県民の森公園センター15:40(下山)
  広島駅新幹線口19:00(帰着予定)

  山行グレ-ド★★        登ろう会係数  Cd7.2
  累積標高差 +450m、-640m   歩行距離 7.5km 
  
お手頃コース有り、 山行グレ-ド  Cd 3.4  歩行距離3km   
   
 
 (山行記 9月8日)
  晴天の中清々しい登山でした
  猛暑日又猛暑日が連続した、あの8月が終わり
  9月の吾妻山辺りは既に秋たけなわでした。
  標高1000mに位置する休暇村吾妻山ロッジの横手の
  登山口から1.2km先の吾妻山山頂1239mへ向けて出発します。
  池の原と呼ばれるこのあたり一帯は夏は高山植物が
  咲き乱れるところで、9月の今もマツムシソウから始まって
  様々な高山植物が咲いていました

  参加費用は 4000円 でした(参加43名) 

  画像をクリック拡大して御覧下さい

吾妻山山頂

吾妻山から大膳原へ

大膳原を烏帽子山へ向かう
 
  
前々回1083回宿泊登山 貸切バス              
           
  2017年8月24~27日(木~日)蝶ヶ岳2677m北アルプス
 
 
 蝶ヶ岳最大の魅力は何と言っても、眼前に聳える三千メートル超の槍ヶ岳、
  穂高連峰など、北アルプス核心部の絶景を堪能出来るところにあります
  蝶ヶ岳がアルプス随一眺望の山と言われる所以です

  
又、登り口の上高地では、雄大な穂高連邦を望みつつ可憐な野の花を眺め、
  野鳥の、さえずりを聞きながら散策を楽しみます
  
  
JR広島駅新幹線口24日22:00出発
  新幹線口24日22:00発~(車中泊)~上高地バスターミ
  ナル25日朝着
~(上高地自由散策)⇒徳澤園15:00(泊)、
  徳澤園26日8:00発⇒長堀山⇒蝶ヶ岳⇒蝶ヶ岳ヒュッテ(泊)、
  蝶ヶ岳ヒュッテ27日5:40発⇒徳澤園⇒上高地
バスターミナル
  11:30発~平湯バスターミナル13:10発~高山西IC~広島駅
  新幹線口27日22:00帰着予定  
  山行グレ-ド★★★  登ろう会係数  Cd12.5
  
累積標高差 1100m  歩行距離 5.3km(登り) 

  (山行記 9月1日)
  
初日は小雨の中の、上高地散策となりました。
  その後、河童橋そばの店で昼食を済ませ、徒歩で2時間先の
  蝶ヶ岳の登山口にある山小屋、徳澤園に向かいます。
  2日目の午前中は雨も覚悟していたのですが、朝出発の頃から
  青空が覗き始め、結果的に蝶ヶ岳の2日間は
  晴天に恵まれました

  ここから蝶ヶ岳へはモミの林の中の、ほぼ登り一辺倒の道です
  上の稜線近くが森林限界で、植生が大木のモミから地を這う
  ハイマツに変わります
  同時に展望が開け、左手(西)の方向に、
  槍や穂高が忽然と現れます
  あっちこっちから歓声が上がるとともに、疲れも吹っ飛びます
  
参加費用は48700円でした(28名参加)
                      

  
画像をクリック拡大して御覧下さい

穂高連峰

大キレット

穂高~槍を後に下山開始















































1081回
忠四郎山
2017.6.18
1080回
臥龍山~掛頭山
2017.6.4
1079回
伊吹山
2017.5.22
1078回
出雲弥山
2017.5.7
1076回
岩国城山
2017.4.2
1074回
中野山
2017.3.5
1073回
白鳥山
2017.2.19
1071回
王子が岳
2017.1.22
1069回
極楽寺山
2016.12.18
1067回
武田山~火山
2016.11.20
1066回
安蔵寺山
2016.11.6

1065回
曽場ヶ城山
2016.10.16
 
1064回
安芸小富士
2016.10.2
1062回
大山元谷・豪円山
2016.8.28
1062回
船上山
2016.8.27
1060回
船倉山
2016.7.3
1059回
休山〜
三津峰山

2016.6.19
1058回
琴石山~
三ヶ岳
2016.6.5
1057回
羅漢山
〜法華山

2016.5.15
1056回
寂地山
~右谷山
 2016.5.1
1055回
石見冠山
2016.4.17
2010.04.03~           2015.01.04 18:45 100035  
   Photo 山の一枚 

           ヒャー!  これは日本初の氷河なのダ 

  極東地域ではカムチャッカ半島が南限だとされていた氷河
  その日本には無いと言われてきた氷河が
  2012年4月、
立山連峰の3ヶ所で確認されたとの
  歴史的発見の報が、新聞各紙や映像で流れました
 
  このことは頭の隅にはあったのですが、昨年、
  裏剱の縦走で仙人新道を登る途中で見ていた劔岳東斜面の、
  三の窓雪渓と小窓雪渓が、その3つの中の2つであることを、
  今回知りました
  残り1つは雄山の東側斜面にある御前沢雪渓です
 
  氷河の定義は「重力により長期間に亘り連続して流動する
  雪氷体」です
  20~30mの積雪の重みで下の方の雪が圧縮され、
  次第に氷(氷河氷)に変化していきます
  こうして出来た厚い氷体が重力で動き出すと氷河になるとあります

  立山連峰ならではの豪雪と急峻な地形がその要因であると
  考えられています


  
  氷河 三ノ窓雪渓
  三ノ窓雪渓は長さが1200m、幅200m、氷の厚さが40m以上
  あるそうです
  冬はさらに20m以上の雪が、この上に積もります

  仙人新道から

 
  氷河 三ノ窓雪渓と小窓雪渓(右)
  小窓雪渓は長さ800m以上です
  仙人新道から

 
  ナナカマドの陰の三ノ窓雪渓 剱岳(左の丸みを帯びたピーク)               
  仙人新道から