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個人登山
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経小屋山鳴川ル-ト
日浦山~呉娑々宇
天応烏帽子~せんこう頭部
野山第2南尾根
石見冠山
龍王山
市房山
岩船岳
文珠山、嘉納山
日浦山〰蓮華寺山



        ようこそ広島登ろう会のHPへ 
        
広島の山の会です。
        広島市と、周辺市町の者が集って月2回のペースで、
        広島とその近県の山を登っています。
        夏山シーズンには、日本アルプスなど遠隔地の登山も行ないます。
        
      最近の「登山ルポ」です豆画像をクリックしてご覧ください




1078回
出雲弥山
2017.5.7
1076回
岩国城山
2017.4.2
1074回
中野山
2017.3.5
1073回
白鳥山
2017.2.19
1071回
王子が岳
2017.1.22
1069回
極楽寺山
2016.12.18
次回 1080回 登山 貸切バス登山予約が必要)   参加者募集!


  2017年6月4(日)臥龍山1233m~掛頭1126 北広島町
 
  
四季折々の魅力の臥龍山、樹齢200年ブナの原生林は若葉の季節
  竜が伏臥する様~大きな山容の北東に伸びる尾根は掛頭山へ続く
  掛頭山にはカシワの純林と植物の宝庫の山稜
   
  広島新幹線口広場(4日)日7:30出発~広島IC~戸河内IC
  ~R307~千代原登山口(バス横付)9:30⇒雪霊水11:10⇒
  臥龍山山頂11:30⇒猿木峠12:30⇒掛頭山山頂13:00昼食
  ⇒土草峠14:30⇒仁川キャンプ場下山口15:00(バス横付)
  かおり茶屋(トイレ)~ 広島帰着予定17:30

  山行グレ-ド★★        登ろう会係数  Cd8.5 
  累積標高差 580m      歩行距離   8.0km 
  概算バス代金 3000円 (5/22日現在の申し込み者39名で計算)
 
  バス代金は当日の確定申し込み者数で多少の増減があります
  気象条件等で危険が予想される場合、登山を中止する事があります
  会員以外の一般体験登山も歓迎します
  一般体験登山の、お問合わせ.申込みは 📞080-3896-1826 (中野)
  この番号で電話かショ-トメ-ルで、お問い合わせ下さい

次々回 1081回 登山 自由参加型登山JRを利用)  参加者募集!


   2017年6月18(日)忠四郎山604m 大竹市小方町
 
 
 大竹市街の北に連なる山塊の岩峰
  山道からの眼下の景観が素晴らしい
  
忠四郎口から岩場の急坂があります、ここは下りも難所です 
 
  JR広島駅7:34発〜JR玖波駅着南口8:15  580円(JR片道)
  JR玖波駅 8:30分集合
  JR玖波駅南口8:30~(徒歩2.8Km)~錦竜分かれ登山口 
  ⇒ 錦竜分かれ10:00⇒三ツ石忠四朗口11:00
  ⇒忠四朗山山頂12:30(昼食)⇒三ツ石忠四朗口15:00
  ⇒錦竜分かれ登山口16:30(下山)
  錦竜分かれ登山口~(徒歩2.8Km)~JR玖波駅北口解散

  JR玖波駅~広島 18:32、53 19:01、25、40
  山行グレ-ド★★★      登ろう会係数  Cd13.5 
  累積標高差 890m      歩行距離  13.6km 

  気象条件等で危険が予想される場合、登山を中止する事があります
  会員以外の一般体験登山も歓迎します
  一般体験登山の、お問合わせ.申込みは 📞080-3896-1826 (中野)
  この番号で電話かショ-トメ-ルで、お問い合わせ下さい



1064回  安芸小富士~下高山  


 2016年10月2日
 広島市内のどこから見ても富士の形をしている山。
 広島湾に浮かぶ似島の安芸小富士です。
 その似島の安芸小富士から下高山へ縦走しました。
 似島港傍の登山口から、まず安芸小富士へ登ります。
 下高山へ縦走後は再び似島港へ降りてきます。

 登山ルポ—安芸小富士
を併せてご覧ください。

 所在地   広島市南区似島
 歩行距離  8.0km
 累積標高差 530m
 登ろう会山行グレ-ド 
 
 Cd= 8.0(登ろう会係数)

 似島港登山口9:10→安芸小富士10:06→臨海公園10:56
 →下高山12:25~13:12
→似島港14:09























1067回
武田山~火山
2016.11.20
1066回
安蔵寺山
2016.11.6

1065回
曽場ヶ城山
2016.10.16
1064回
安芸小富士
2016.10.2
1062回
大山元谷・豪円山
2016.8.28
1062回
船上山
2016.8.27
1060回
船倉山
2016.7.3
1059回
休山〜
三津峰山

2016.6.19
1058回
琴石山~
三ヶ岳
2016.6.5
1057回
羅漢山
〜法華山

2016.5.15
1056回
寂地山
~右谷山
 2016.5.1
1055回
石見冠山
2016.4.17
2010.04.03~           2015.01.04 18:45 100035  

    Photo 山の一枚 

           ヒャー!  これは日本初の氷河なのダ 

 極東地域ではカムチャッカ半島が南限だとされていた氷河。
 その日本には無いと言われてきた氷河が、4年前の2012年4月、
 立山連峰の3ヶ所で確認されたとの歴史的発見の報が、 新聞各紙や映像で
 流れました。
 
 このことは頭の隅にはあったのですが、昨年、裏剱の縦走で仙人新道を
 登る途中で見ていた、劔岳東斜面の、三の窓雪渓と小窓雪渓が、
 その3つの中の2つであることを、不覚にも今回知りました。
 残り1つは雄山の東側斜面にある御前沢雪渓です。
 
 氷河の定義は「重力により長期間に亘り連続して流動する雪氷体」です。
 20~30mの積雪の重みで下の方の雪が圧縮され、次第に氷(氷河氷)
 に変化していきます。
 こうして出来た厚い氷体が重力で動き出すと氷河になるとあります。

 立山連峰ならではの豪雪と急峻な地形がその要因であると
 考えられています



  
 氷河 三ノ窓雪渓
 三ノ窓雪渓は長さが1200m、幅200m、氷の厚さが40m以上あるそうです。
 冬はさらに20m以上の雪が、この上に積もります。
 仙人新道から


 
 氷河 三ノ窓雪渓と小窓雪渓(右)
 小窓雪渓は長さ800m以上です。
 仙人新道から


 
 ナナカマドの陰の三ノ窓雪渓 剱岳(左の丸みを帯びたピーク)               
 仙人新道から